ふるさと納税の仕組みについて知ってもらう前に言いたいこと

ふるさと納税の仕組みについて知る前に言いたいこと。

このブログを作るきっかけにもなったのですが、やっぱりふるさと納税の仕組みがわかりにくいという方が非常に多いようです。

お礼の品のラインナップを見るとやる気になっても、いざ申し込みの際に「あれ、結局どうすればいいの?」と思う人が多いと感じます。

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ふるさと納税を職場の同僚に勧めた結果

職場の同僚などにふるさと納税を勧めたら、やる気になってふるさと納税のポータルサイトにも登録したと言われました。

そこで「雑誌も貸してほしい」と言われたので、彼に雑誌を貸してみたのですが、数か月後に状況を聞いたら「やっぱり仕組みがようわからん」ということで、まだ何もしていなかったことがありました。

雑誌にはわかりやすく制度、仕組みについて書かれていたはずですが、やっぱりどれだけかみ砕いた説明があっても、税金に関わることなので「何か手続きが面倒そう」となってしまうようでした。

ふるさと納税の仕組みはわたしにとってどうだったか

そういえば、私が最初にふるさと納税を始めたときは、仕組みの理解についてどうだったか振り返ってみると・・・・

・確定申告の経験があった
・ふるさと納税の仕組みそのものに興味が持てた
・ふるさと納税を勧める知人が多かった(ネットつながりですが)
・ただ黙って税金を取られるのが嫌だった

という状況でした。

事前の知識として確定申告をやっていたのは、ふるさと納税をやる際のハードルが低くなった大きな理由だったと思います。

でもそれ以上に、感情面では「ただ黙って税金を取られるのが嫌」というのが大きかったです。

だってサラリーマンには節税の手段がほぼありませんので(; ・`д・´)

ふるさと納税はサラリーマンにとってほぼ唯一と言える節税方法

あまり意識しないことだと思いますが、ふるさと納税は一種の節税と考えることができます。

ものすごく簡単にふるさと納税の仕組みをまとめると、

通常の「住民税+所得税」に+2000円を払うだけで地方の特産品がたくさんもらえる

ということです。

ポイントは「住民税+所得税」の部分は、ふるさと納税をやろうがやるまいが、必ずみなさん払うものだというところ。

つまり、どちらにしろ「住民税+所得税」の部分を払うんだったら、「+2000円追加」で、地方の特産品をたくさんもらえた方が絶対お得だということです。

少し長くなったので、続きはまた次回の記事で書きたいと思います。