山形県真室川町の返礼品 山形牛サーロインステーキを焼いてみた

山形県真室川町のふるさと納税返礼品「山形牛サーロインステーキ150g」を自宅で焼いて食べた時の感想などです。

返礼品の詳細は以前の記事でご確認ください。
http://xn--48jvbwbxfq03vp0ku86bk9e.com/2017/04/20/post-120/

冷凍ではなく『冷蔵』で配送してもらえるお肉というのが、この返礼品の魅力だと思います。

冷凍は保存は楽ですが、鮮度の面ではどうしても劣ってしまうので。

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山形牛サーロインステーキを実際に調理

ステーキの焼き方をクックパッドなどで調べてみましたが、まず基本は焼く前のお肉に塩コショウですね。

山形県真室川町 山形牛サーロインステーキ(150g×2)

やっぱりお肉のサシが素晴らしいです(・∀・)b

ちなみにステーキの上にあるのは牛脂です。

ステーキの焼き方のレシピでは、ここでクレイジーソルトなどハーブ入りの塩を使うものもありますが、せっかくの高級和牛なので素材の味を楽しみたいので、シンプルに普通のお塩を使いました。

牛脂を溶かしたフライパンを強火にして、いよいよステーキを焼き始めます。

山形県真室川町 山形牛サーロインステーキ(150g×2)  焼き

1~2分くらいすると表面に肉汁が浮いてくるので、そのタイミングで返します。

ここからは、余裕が無かったので調理中の写真が無いのですが、ステーキをひっくり返したらワインをフライパンに大さじ2くらい投入。

いわゆるフランベという、お鍋から火が出るアレです。

私は火が出ると怖いのでワインを投入してからすぐにフライパンにフタをしました。

火が消えたら、レアの焼き加減であればここでフライパンでの調理は終了となります。

そして、フライパンからステーキを取り出したら、しばらく別の器に置いて、アルミホイルで包んだ状態で2~3分お肉を寝かします。

この、お肉を寝かす手順を行わないと、ステーキを切った時に肉汁が溢れ出てしまうそうなので、おいしくステーキを食べるために必要な作業ですね。

そして、焼き上がって盛り付けたステーキがこちら。

山形県真室川町 山形牛サーロインステーキ(150g×2)  盛り付け

センスの無さが溢れ出てますね・・・(; ・`д・´)

もっと良いお皿で、色のある野菜の付け合せなどがあれば違ったはずですが、とりあえずこれで完成しました☆

山形牛サーロインステーキの味

完成した山形牛サーロインステーキの見た目はちょっと残念でしたが、味は抜群でした!

サシがあれだけ入っていることもあり、とっても柔らかくて脂身も甘みがあってすごくおいしいかったです。

普通に購入したら「山形牛サーロインステーキ(150g×2)」は7000円~8000円ぐらいする高級なお肉ですが、山形県真室川町への1万円のふるさと納税するだけで食べられるなんてとってもお得だと思います。

山形牛サーロインステーキを返礼品でもらって感じた不満

とてもおいしかったのですが、ちょっと不満があるとすれば、自宅でステーキを調理して果たして山形牛サーロインステーキのポテンシャルを引き出すことができていたのか・・・、ということです。

お店でプロに焼いてもらうのが、高級和牛を一番おいしく食べる方法なのではないか?と思ったからです。

和牛そのものをふるさと納税でもらうよりも、「ふるなびグルメポイント」で各地の特産品を食べられるレストランで使えるポイントを貰ったほうがいいのかな、なんて今は思っています。

「ふるなびグルメポイント」を使うと、ふるさと納税した寄附金額分のポイントがもらえて、そのポイントをレストランでの食事に使うことができます。

だから、和牛も自宅で調理ではなくプロに調理してもらえることになります。

公式サイトを見ると、山形牛は無かったのですが、「松阪牛」「飛弾牛」を使ったレストランはポイントが利用できるレストランのリストにありました。

公式サイト
>>ふるなびグルメポイント

自宅での調理に自信が無い方には、こういう方法もいいと思います。

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