ふるさと納税とは

ふるさと納税とは何かわかりやすく説明したいと思ってこのサイトを作りました。

まずは、こちらのページでふるさと納税とはどんな制度なのか知っていただければと思います。

ふるさと納税とは わかりやすく

ふるさと納税とはどんな制度なのか、わかりやすく一言で言うと、

『2000円負担するだけで色んな地方の特産品をもらえる制度』

ということになります。

例えば、私はふるさと納税をすることで、1年間に2000円の負担だけで、これだけの特産品を受け取っています(^^)

リンク

なぜ2000円の負担で、こんなにたくさんの返礼品を受け取ることができるのかは、ふるさと納税の仕組みを知ることでわかると思います。

ふるさと納税 仕組み わかりやすく

ふるさと納税の仕組みの全体像をわかりやすくするためには、

①自分で選んだ地方自治体に寄付をする
②地方自治体から寄附金額に応じた返礼品をもらう
③寄付をした金額に応じて税金が減額される

と、ふるさと納税全体の流れを大きく3段階に分けて考えるといいと思います。

上記①と③に書いたように、寄付をしても後から税金の減額を受けられるというのが、ふるさと納税の仕組みのポイントになります。

①自分で選んだ地方自治体に寄付をする

ふるさと納税で、一番最初に行うのは地方自治体への寄付です。
寄付の金額に応じた返礼品を各自治体が用意しています。(中には返礼品を設定していない自治体もあります)

47都道府県に加えて、市、町、村単位で寄付先を選ぶことができるので、自力で各自治体の情報を集めるにも限界があるので、通常は「さとふる」などの、ふるさと納税総合サイトを利用して、寄付する自治体を選びます。

寄付の方法ですが、ふるさと納税総合サイトからできるようになっている自治体がほとんどなので、上記の「さとふる」などからそのまま自治体へ寄付の手続きを行います。

寄付の方法は自治体によって違いがありますが、銀行振込やクレジットカード決済などが利用できるので、基本的にはパソコン、スマホでの画面操作だけで寄付は完結することができるようになっています。

寄付をするまでの画面の中で、寄附金額に応じた返礼品の指定ができるようになっているので、忘れずに返礼品の指定をしておきます。

②地方自治体から寄附金額に応じた豪華な返礼品をもらう

寄付を行ったら、寄付をする際に指定した返礼品の到着を待ちます。
返礼品によっては、例えば今年収穫予定の新米など、寄付をしてからしばらくしないと受け取れないようなものがあります。

また、返礼品の受取と同じくらい大切なのが「寄附金受領証明書」の受取です。
確定申告をする方は「寄附金受領証明書」が無いと、後の税金の減額を受けることができなくなってしまいます。
(ワンストップ特例制度を使う方は「寄附金受領証明書」は不要)

③寄付をした金額に応じて税金が減額される

ふるさと納税について一番良く聞く説明は、上記の④にあたる「2000円で豪華返礼品がもらえる」ということだと思います。

上記の①と③があるので、「実質2000円で」ということになるのですが、ふるさと納税の魅力を理解するために、上記の①と③についてもう少し詳しく説明していきたいと思います。

ふるさと納税とは住民税の納税先の付け替え

先のふるさと納税の仕組みをわかりやすく4つに分けた説明の①と③の部分を振り返ってみると、

①自分で選んだ地方自治体に寄付をすると
③寄付をした金額に応じて税金の減額がある

ということでした。

この③で言っているのは、主に自分が住んでいる自治体に払う「住民税」に対しての減額のことになります。

①を踏まえて整理すると、

『本来自分の住んでいる自治体に「納税」するはずの「住民税」を自分の選んだ好きな自治体に「寄付」扱いで「納税」する』

ということになります。

つまり、ふるさと納税をすると「住民税の納税先の付け替え」をしたことになります。

住民税の納税先を変えただけなのに、

②地方自治体から寄附金額に応じた豪華な返礼品をもらえる

ことになるので、ふるさと納税は非常にお得だと大人気になっているのです。

ふるさと納税での実質2000円の負担額とは

ふるさと納税の仕組みを使うと、必ず払う必要のある住民税の納税先の付け替えをするだけで、豪華な返礼品がもらえることは理解していただけたと思います。

最後に、ふるさと納税の説明で必ず登場する「実質2000円の負担額」とは何のことなのか説明をしたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク